eSATAの性能

500GBのHDDも安くなり、内蔵3.5インチの物で14kを切るようになりました。
そうなると、流石にIDEのものだと少々もの足りなさを感じてしまうこともあり、USB2.0で外付けで使用するともなると限界を感じてしまいます。
大容量のデータを扱うなら、やはりホットスワップ対応のeSATAを使うのがいいかと思い、取り敢えずSATAのHDDを3基購入してFFCで転送テストをしてみた。
■スパンSATA HDD → SP1614C x2 のストライピング
■USB2.0 HDD → 6L300R0 のHDD
■eSATA HDD → ST3500630AS
<転送元> <転送先> <転送速度>
スパンSATA HDD → USB2.0 HDD 約25MB/s
スパンSATA HDD → eSATA HDD 約50MB/s
eSATA HDD → スパンSATA HDD 約70MB/s
スパンSATA HDD → スパンSATA HDD 約85MB/s
遅い方の転送速度に引っ張られる為、ストライピングのSATA HDDを用意してのテストだったけど、eSATA HDDでの書き込みは約50MB/s、読み込みだと約70MB/sは出るもよう。
USB2.0 のものでも、物によっては35MB/s程度の書き込み速度が出る物もあったかと思うけど、テスト環境だとeSATA HDDの半分程度となった。
今後はもう、SATAのHDDしか買わないと思った。

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